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いざ京都へ 後伸びする力の正体

小学生~低学年~




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昨日、


4~5年前から「地頭」と呼ばれるものの正体は、「知識」がある、「幼稚園児なのに九九が言える」といったこととは全く違うことなのだろうと思いながら、「地頭」らしきものの正体をつきつめたく、参加させている勉強会に、

参加してまいりました。












重要なことは、


・指先を鍛えること、
・手を動かすこと、
・教えないこと、
・やりきること、


といったようなこと。












イメージでいうと、


バケツそのものを大きくするってイメージ。


穴の開いたバケツにいくら水を注いでも注いでも水はたまらない。


小さな小さなバケツに水を注いでもあふれてしまう。


といったようなもの。











小学生に「全体をよく見るんだ」「全体を把握するんだ」といってもそれは無理。


全体を把握できないのだから。





点描写の様子







小学低学年や中学生を見ていて、図形、文章題、国語が苦手だという子は、間違いなく点描写↑↑が苦手です。



「昔は年齢が解決してくれる」ものだと思っておりましたが、そうではないようです。






こういったことは、


目に見えないことですし、


わかりにくいことですし、


「九九が言える」「およそ幼稚園児小学低学年らしからぬ知識をもってる」ことの方がなんとなく凄そうなのですが、どうやら、それは、中学生や高校生になってからの学力を決定するものでは無いようです。






目の前の目標を達成するために、暗記による気合と根性で学力をあげるといったことは必要ではあるのですが、それこそ「社会に出た後」に困るのではないだろうかと思うのです。


中学生に対しては、このようなことはあまり言いませんが、小学生に対してはお伝えいたします。










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