今月の追加図書。
です。
「編みなおす」という言葉が気に入り、
買ってみました。
私たちが生きる世界には、解決の糸口をつかんでも次々と新たな「手に負えない」事態が発生します。
著者は、それらを完全にコントロール(克服)しようとするのではなく、その都度向き合い、手当てをし、関係性を「つくりなおす・語りなおす・編みなおす」こと。
その繰り返しによってこそ、私たちの存在や世界は維持されているのだと言っております。
要約すると
編みなおす過程が見えなくて、
さらに、ものすごい地味な日々を
過ごしてきた過程が見えなくて
少しツマラナイのですが、
そうだよな。
その通りです。
その都度。
その都度。
赤穂書房さんとTSUTAYAがなくなって、
赤穂に本屋さんは2~3件?
寂しいので
ワンちゃん本屋でもやろうかと思ってしまっている私です。
AIに壁打ちして
本屋のビジネスモデルを研究してみたけど、
ちょっとね笑
当然のように気になって買ったのだけれど、
うん。
手を出さないでおこう笑
私の買いたい本リストに載っていたので買った。
なぜ買ったかは覚えていない。
でも、「旅」というフレーズは気に入っている。
みんながツアーではなく「旅」をすれば世界は平和になるのでは?
などと思っているふしが私にはある。
「旅」
いいですよね。
高校入試、中学入試、国語頻出、森絵都さん。
くらい話も多いのだけれど、
今回はどうなんだろう。
勉強系Youtubeのさきがけ葉一さん。
中学生高校生数学の教科書レベルの例題を分かりやすく解説することに定評あり。
パラパラ目次をめくって、気になったところだけ読めば良いかな。
そういう本。
中学生や高校生によりそう1冊。
おもしろければ何か感想を書きます。
芸術と美術とデザインに疎い私。
空間も絵も計画もデザインが苦手です。
ペラペラみると本格的な本。
気が向けば何か書くかもしれません。
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