本来、
今日のような記事は書くべきことではない。
不快な思いをされる方がいらっしゃるだろう。
でも、
今後のために、書いておく。
数学で90点を取る子達

小学校から通っていてくれた子達の中に、
本当に不器用で不器用で仕方ないのだけれど、
数学で90点台を連発するようになった子達がいます。
一方で、
小学校から通っている子達の中に、
本当に不器用で不器用で仕方ないのだけれど、
70点~80点をとってくれている子達がいます。
その差は何か。
ずっと考えていました。
その差は何か。

前者は小3~小4の時に、
入塾してくれて指を使って計算していたり、
筆算が出来なかったりしたので、
👆この画像のプリント👆みたいなことばっかりやっていました。
後者の子達は、
小5ぐらいから入塾してくれて、
可もなく不可もなく、
ちょっと怪しいけれど、
👆この👆プリントばっかりやる時間もなさそう。。。
とちょっと私が妥協したのかもしれない。
基礎が大事
基礎≠簡単な問題が出来る事
そんなことは分かっていたのに、
数年後に大きな違いとなって出てきました。
問題集の問題を正解したからと言って分かってるわけでもない。
目に見えない部分を鍛えてあげる「後伸びの力」
やっぱりどう考えても本当に大事なことは小1~小3に詰まっている。
なかなか言葉を尽くしても
伝わりにくいのだけど、
最近、
アルバイトを始めて6年目の大学院生に、
「先生の言ってることが分かるようになってきました」
と言ってもらいました。
指導も具体を見ずに、抽象論ばかりではいけません。
具体を通して感じる事が先ですね。
何事も。

👆積み木を完成させるだけだともったいない👆
積み木で「数」を教えています。
「速さ」「割合」の基礎概念を教えることができる。
小学2年生に教えてもないのに、
4時間で24km歩いたら、1時間で何kmあるける?
それってどれくらいの速さ?
と唐突に聞いてみたならば、
しばらく考えて
6km~~~
で、
自転車ぐらい~
って答えてた。
小学2年生の知識と考え方で速さの問題も割合の問題も教えることが出来ます。
本当に大事なことは小1~小3にびっちりみっちり入ってる。
測らずに見当をつける話は、
こちらにも書きました。

