「数学が苦手だから文転(文系に変更)します」
「進研模試の偏差値60を超えてるから安心だ、
でも高校3年生になってから何も進められなかった」
毎年、
多くの高校生、
特に、
姫路西高校、姫路東高校
市立姫路高校、龍野高校、相生高校
のお子様が口にする言葉です。
確かに、
才能の壁があるのは認めます。
しかし、
その原因は本当に「才能」でしょうか?
実は、
才能の壁にぶつかる前に、
圧倒的な「時間の壁」
に押しつぶされている子がほとんどなのです。
理系数学をマスターするために必要な
「2000時間」という数字の裏側を、
赤穂市の個別指導塾Willbe
塾長が計算してみました。
数学を習得するには賢い子で2000時間
網羅系問題集の「絶望的な問題数」
理系受験生にとって、
教科書レベルの後に立ちはだかるのが
『チャート式』などの網羅系問題集です。
数学IA,ⅡB,ⅢCの総問題数を見てみましょう。
- 総問題数:約 1,500問
なんと数学だけで、
1,500個もの「解法のパターン」
を頭に叩き込む必要があります。
解法パターンですから、
基礎です。
1周するだけで「750時間」かかる計算
では、
この1,500問を解くのに
どれだけの時間がかかるか計算してみます。
1500問×30分
=45000分
=750時間
自習室にこもって、
脇目も振らずに数学だけを解き続けても、
1周するだけで750時間。
1日3時間数学をやったとしても、
250日(約8ヶ月)かかる計算です。
ただし、
全ての問題が15分で理解できる前提です。
ただし、
網羅系参考書は基礎なので、基礎の習得です。
自習室にこもって、
脇目も振らずに数学だけを解き続けても、
1周するだけで750時間。
1日3時間数学をやったとしても、
250日(約8ヶ月)かかる計算です。
「3周」しなければ身につかない現実
しかし、
1周しただけで全て基礎を習得できるのは、
ごく一部の天才だけです。
一般的な受験生が
「見た瞬間に解法が浮かぶ」状態になるには、
最低でも3周の反復が必要です。
| 反復回数 | 内容 | 合計時間 |
| 1周目 | 理解と選別(750時間) | 750時間 |
| 2周目 | 記憶の定着(1周目の約半分) | 約375時間 |
| 3周目 | 瞬発力の養成(さらに半分) | 約375時間 |
| 合計 | 網羅系を仕上げるまで | 約1,500時間 |
基礎である網羅系参考書を
「完璧にした」と言えるまでに、
すでに1,500時間を消費します。
ただし、
1問も躓かずに理解できる前提です。
そして到達する「2000時間の壁」
網羅系が終わっても、
受験は終わりではありません。
その後に待っているのは、
より実践的な演習です。
- 入試標準〜発展レベルの問題演習
- 志望校の過去問演習
これらに取り組む時間を加算すると、
理系数学の完成までには、
トータルで最低2,000時間
が必要になります。
ただし、
苦手がなく理解をスムーズに行える前提です。
塾長の視点:
多くの生徒が途中で挫折し、「自分には才能がない」と理系を諦めてしまうのは、この2,000時間を捻出する「スケジューリングの失敗」です。高2や高3から慌てて始めても、物理的に時間が足りないのです。
あるいは、
大学受験の現実をリアルにイメージが出来ていないのです。
結論:時間を制する者が、理系受験を制する
理系数学は、
暗記科目よりもはるかに
「時間」を食うモンスターです。
だからこそ、
大学高校を目指すなら、
そして理系を志すなら、
以下の2点が決定的に重要になります。
- 「早期スタート」で時間を稼ぐこと
- 「無駄な時間(送迎など)」
を極限まで削ること
姫路西高校、姫路東高校
市立姫路高校、龍野高校から
現役合格を目指すなら、
特に、
相生高校のお子様はご注意ください。
部活動との両立で
この2000時間はさらに厳しくなります。
神戸大学や大阪大、
岡山大といった理系の名門を目指すなら、
この2000時間をどう攻略するか、
今すぐ戦略を立ててください。
【重要】私が「数学で挫折している」と呼ぶ生徒たちの正体
ここで一つ、
明確にしておきたいことがあります。
私がこの記事で
「数学が苦手だ」
「数学で挫折している」
「だから理系を諦めようとしている」
と想定しているのは、
決して数学を投げ出した生徒のことではありません。
ベネッセの進研模試で、
数学の偏差値が「55〜60」あたりの
高校生のことです。
世間一般で見れば「平均以上」でしょう。
学校の先生からも
「頑張れば地方国公立や関関同立を狙える」
と言われる位置かもしれません。
しかし、
現場で彼らを見ている私からすれば、
今、
最も危険な崖っぷちに立っているのが
この偏差値55〜60の層
(進研模試)
なのです。
なぜか?
それは、
彼らが「地頭(理解力)」だけで戦える限界
に達しているからです。
それは、
進研模試の問題が簡単
だからです。
それは、
本当の実力者が受けない模試の偏差値
(旧帝大や東大京大志望者はあまり受けない)
だからです。
偏差値60の壁を突破し、
神戸大や阪大、岡山大といった名門理系に合格するには、
先ほど述べた「2000時間の圧倒的な練習量」が不可欠になります。
55〜60で停滞している子は、
才能がないのではなく、
この2000時間の物量作戦を「効率化」する術を知らず、
自力で泳ぎきれずに溺れかけているだけ
なのです。
「自分は理系の才能がないんだ」
「自分には難関大学を目指す資格がない」
と絶望して文転を考える前に、
知ってほしいことがあります。
君たちに必要なのは、
根性論でも、
さらなる「理解」でもありません。
2000時間の山を、
1200時間の緩やかなスロープ
に変える「戦略」です。
【数学リニア】理系数学2000時間の絶望を、1200時間の「希望」に変える戦略。
理系に進みたい。
でも、数学がどうしても終わらない……
志の高い受験生ほど、
この巨大な壁に突き当たります。
教科書レベルと、
日大・明治、さらには神戸大学大阪大学といった
入試レベルとの間にある
あまりにも深すぎる「溝」。
これを埋めるために必要な学習時間は、
一般的に約2,000時間と言われています。
数学だけで2000時間です。
この膨大な作業量に圧倒され、
才能があるにもかかわらず
「理系」を諦めてしまう……。
そんな「もったいない事態」を
打破するために生まれたのが、
数学教材『数学リニア』です。
「2000時間」を「1200時間」へ。800時間を生み出す逆転の発想
数学リニアの最大の特長は、
通常2,000時間かかる数学の習得時間を、
約1,200時間にまで短縮できる点にあります。
これは単なる「手抜き」ではありません。
誰もが躓いてしまう急すぎる「階段」を、
綿密に設計されたスロープに変えることで、
最短距離でGMARCH、関関同立、
岡山大学兵庫県立大学などの中堅国公立、
そして旧帝大レベルまでをクリアする力
を養います。
圧倒的に足りないのは「理解」ではなく「練習」の時間
勉強には
「理解」と「練習」の2つのステップ
があります。
世の中の多くの指導は
「わからせる(理解)」ことに
心血を注ぎますが、
実は本当に時間がかかり、
かつ合否を分けるのは、
その後の「練習」のフェーズです。
『数学リニア』は、
この最も過酷な「練習」のプロセスに徹底的に
フォーカスしましています。
- どう解くか
- どんなリズムで繰り返すか
- どうやって学習習慣を定着させるか
この「練習」を仕組み化することで、
学習の効率を極限まで高めます。
リニアが「800時間」を削りたかった、本当の理由
「効率的に生き急いでほしい」わけではありません。
教材によって浮いた約800時間は、
確かに理科や英語の勉強に充てることもできるでしょう。
しかし、開発者の本当の願いは別にあります。
それは、
「人間らしい時間」をしっかり過ごしてほしい、
ということです。
友達や親御さんと語り合い、
時には何かに喜び、悲しむ。
そんな、
慌ただしい受験生活の中で失われがちな時間を守るために、
私たちは数学を効率化しました。
短縮できた時間を使って、
慌てず、じっくりと、
丁寧に自分と向き合ってほしいのです。
とはいえ、
1200時間以上、
数学に時間を費やす必要はあります。
「魔法の杖」ではありません。必要なのは覚悟と継続
劇的に時間を短縮できるとはいえ、
1,200時間という道のりは依然として険しいものです。
「これさえやれば、楽に合格できる」
という魔法の杖ではありません。
この壁を乗り越える意志がある生徒にとって、
『数学リニア』は最強の武器になります。
結論:心豊かな受験生活の先に、合格がある。
豊かな心とともに
テクニックだけで合格しても、
心が枯れてしまっては意味がありません。
教材の工夫で数学の負担を戦略的に減らし、
余白のある心で志望校を目指す。
そんな「新しい受験のカタチ」を、
Willbeは提案します。
| オンラインWillbe | リアル校Willbe | |
| メイン教材 | 数学リニア(共通) | 数学リニア(共通) |
| 最大のメリット | 送迎0分。23時まで自分の部屋で「練習」に没頭。 | 講師の対面指導。同じ目標を持つ仲間との切磋琢磨。 |
| おすすめな子 | 自分の時間を1分も無駄にしたくない上位校志望者。 | 教室に来ることで「勉強スイッチ」を入れたい子。 |
Willbeでは、
この『数学リニア』を、
オンライン校・リアル校の両方でメイン教材として採用しています。
- オンラインWillbe:
送迎時間をゼロにし、
浮いた時間をリニアの「練習」に充て、
圧倒的なスピードで
全国のライバルを抜き去る。 - Willbe:
教室の緊張感の中で
リニアをやり込み、
講師の直接指導で
「練習のリズム」を
身体に染み込ませる。
どちらの受講スタイルを選んでも、
私たちが提供するのは
数学という2000時間の壁を、
1200時間の確かな階段へ作り変える
という圧倒的な効率化です。
心の豊かさとは何か?
一般に基礎を完成させるために必要な時間を
2000時間から1200時間に減らした。
その余白を趣味の時間にあてても良し、
他の教科の学習にあてても良し、
心が豊かではない状態とは、
自分で選択できない状態です。
忙しい日々を送らないで済む
猛勉強ではなくゆるゆる勉強する
といったことではありません。
全ての選択を他人に委ねられ
指示と命令によって行動せざるを得ない状況
を豊かではないと私は言っています。
志望校に合格すること。
そして、
その過程で「心豊かな時間」を失わないこと。
その両立を目指すなら、
Willbeの門を叩いてください。
まずは、
あなたの地力が試される
「数学リニア・入門テスト」でお待ちしています。
料金
高校1年生~高校2年生
| コース名 | 受講教科 | 授業回数 | 月謝 | 教材費 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシックプラン | 全科目+自習室+質問対応+面談 | 要相談 | 35,000円 (25000円) | ※ |
| 数学リニアプラン | +個別全科目+自習室+質問対応 | 自学+個別指導 | 55,000円 (35000円) | ※ |
| 大逆転プラン | 全科目+自習室+質問対応+面談+個別指導2教科 | 自学+個別指導 | 88,000円 (55000円) | ※ |
| 推薦対策コース | 総合型/学校推薦型選抜入試 対策コース/小論文/志望理由書など | 別途ご相談下さい コチラ | ※ |
※教材費は、指定の問題集を購入して頂きます。
高校3年生
(高3の4月~高3の2月)
| コース名 | 授業回数 | 授業料 | 教材費 | |
|---|---|---|---|---|
| ライトプラン | 全科目+自習室+質問対応+面談 | 面談日のみ固定 | 35,000円 | ※ |
| 数学リニアプラン | 全科目+自習室+質問対応+面談 | 面談+個別指導/個別指導 | 55,000円 | ※ |
| 大逆転プラン | 全科目+自習室+質問対応+面談+個別指導2教科 | 面談+個別指導/個別指導 | 88,000円 | ※ |
| 推薦対策コース | 総合型/学校推薦型選抜入試 対策コース/小論文/志望理由書など | 別途ご相談下さい | コチラ | ※ |
※教材費は、指定の問題集を購入して頂きます。

























