偏差値10以上、上げてあげたい。進学校へ行く「格」を身につけた時、人生は動き出す

偏差値10アップの先に広がる、自分自身の人生の選択肢と成功体験をイメージした、未来への希望を感じさせる画像。中学生/高校受験

こんにちは。

兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbe、光庵です。


先日、保険の契約をしていました。

開塾以来ずっとお世話になっている「みなと保険企画」さんです。

みなと保険さんはいつも

塾のことや高校受験・大学受験のことを

聞いてくださるので、

(営業トークだとわかりながらも)

調子に乗ってペラペラ話してしまいます(笑)

今日は、そのテンションをお借りして、

日頃中学生たちに伝えていることをまとめます。


偏差値10アップに必要なのは、勉強法ではなく「格」である

偏差値が10上がれば、人生が変わる

Willbe生によく話すことがあります。

「偏差値が10上がれば、人生が変わる」

これは本気で思っています。

でも、どうすれば偏差値が10上がるのか?

多くの人は「良い参考書」や「効率的な勉強法」を探します。

でも、塾長が伝えたいのはもっと根本的な話です。

偏差値とは、その人の「格」にふさわしい数字しか出ないようになっている。


格とは何か?

「格」とは何か。

難しい言葉ではありません。

誰も見ていない場所での自学自習の密度。

一問に対する執念。

友達の誘いを凛として断てる自律心。

「これぐらいでいいや」という甘えを、

自分自身で許さないマインドセット。

それだけではありません。


進学校へ行く「格」を持って机に向かっているか?

姫路西、姫路東、龍野といった第4学区のトップ校。

そこへ進む子たちは、

合格する前から独特の「格」を纏っています。

(ことが多い)

同調圧力を跳ね除け、

孤独な自学自習を習慣化している。

「友達と一緒に勉強しようよ」という誘いを、

さらりと断てる覚悟を持っている。


もし今、君の偏差値が伸び悩んでいるとしたら、

それは才能のせいでも、勉強量のせいでもないかもしれません。

「進学校へ行く格」を持って机に向かっていないからではないでしょうか。

塾長メモ

進学校へ行く格を身につける第一歩は、 馴れ合いを捨てることです。

→ 友達と一緒に勉強してはいけない理由

を読んでみてください。


偏差値の数字が持つ、本当の意味

Willbe生にはよくこんな話をします。

「誰しもが偏差値70を超えられるわけではない。でも偏差値を10上げるのは、努力の範疇だ」



そして、こんな話もします。

「赤穂高校だろうが姫路西高校だろうが、中学の基礎が身についている状態というのは、高校受験偏差値60〜65を意味している」



なぜか。

大学受験偏差値
=高校受験偏差値−(10〜15)

だからです。



つまり、

どの高校へ行くかよりも、

どの大学へ行くかの方が重要で、

そのためには高校の基礎内容についていける学力を、

中学のうちに身につけておく必要があります。

高校に入って突然勉強がわからなくなる子は、

中学の基礎が固まっていないまま進学していることが多い。

塾長メモ

進学校に行く本当の意味については こちらもあわせて読んでください。

進学校の何が凄いのか?①

進学校の何が凄いのか?②


高校受験偏差値55付近の中学生へ

高校受験偏差値55付近の中学生。

各中学校で定期テスト10〜20番前後の層です。

勉強に対して苦手意識もなく、

「なんとなくできている」感覚がある。

でも、

「なんとなく」のまま高校へ行くと、高校で苦労します。

赤穂高校だろうと姫路西だろうと、

中学基礎ができていなければ結局は高校で詰まる。

高校基礎=高校受験偏差値65

これを目安にしてほしいと思っています。


偏差値が10上がると「人生の景色」はどう変わるのか

偏差値50から60になった瞬間、

今まで見えなかった大学の名前が

自分の選択肢として入ってきます。

その瞬間に、世界が広がる。

これは塾長が何人もの子を見てきた中で、

本当にそうだと思っていることです。

人生の選択肢が増えるということは、

「自分の視座が高まった」ということでもあります。

それは一生の財産となる成功体験です。

塾長メモ

たとえば兵庫県立大学は、 2026年度から入学金・学費が無料になります。

偏差値10上がれば見えてくる大学のひとつです。

→ 兵庫県立大学の倍率と偏差値を見る

たとえば一般的に無名な大学だとしても、社会人からすれば名門だと言い切れる大学への挑戦権も得ることが出来ます。

→偏差値には表れない名門大学シリーズ


商業・工業・電気・機械・農業を目指す子たちへ

普通科だけに言いたいことではありません。

専門科を目指す子たちにも同じことを伝えたい。

高卒の就職こそ、成績順です。


高校受験偏差値45の子が55まで偏差値を伸ばすと、

進学先の高校で学年1位を目指せる習慣を持った中学生になります。

進学先の高校で1位ということは、

東証一部上場企業に就職できるということです。


姫路商業高校
姫路工業高校

を目指す人たちにとって、

これは非常に現実的で魅力的な話ではないでしょうか。

自分の人生を変えられるのが、勉強です。


塾長メモ

気になる方はこちらもあわせてどうぞ。

→ 第4学区各高校の進学実績

→ 姫路工業高校からどんな大学へいっているのか?

姫路商業や姫路工業の就職先や進学先の大学を見てみてください。

相生高校や赤穂高校からでは就職も進学も出来ない大学/企業名が名を連ねています。


Willbeで磨くのは「点数」ではなく「格」である

Willbeには、

勉強が得意な子も、やや苦手な子もいます。

でも共通していることがあります。

Willbe生の勉強量は赤穂市内随一だと思っています。

中学3年生の夏休み、毎日8時間。

部活引退後の土曜日、6〜10時間。

学力に関係なく、全員に同じ基準を求めます。

姫路西を目指す子だけが一生懸命勉強すればいい、

なんてことはありません。


なぜそこまでやるのか。

「進学校へ行く格」を身につけてほしいからです。

格さえ身につけば、

偏差値10アップは通過点に過ぎません。

その先の大学受験でも、

社会に出てからも、

君はどこまでも自由に、グイグイいける人間になっているはずです。

塾長メモ

姫路西高校を目指すなら、 内申点の現実も直視してください。

→ 姫路西高校の内申点と真実

また、Willbeの進学実績はこちらからご確認いただけます。

Willbe進学実績


経験をお金で買う時代に思うこと

少し話が変わります。

近年、大学入試推薦が増えています。

「やりたいことを本気でやれる人募集」

というのが主な趣旨です。

でも、

10代のうちにやりたいことを見つけるのは難しい。

そしてそのために「経験をお金で買う」という流れになりがちです。

これがねじ曲がると、

大学入試がお金持ちのためだけのものになってしまう。

そうではないのですが、そうなりがちです。


ならば、

学力の方が平等です(笑)

勉強が全てではありません。

でも、

自分の力で偏差値を10上げた経験は、

誰にも奪われない一生の財産になります。


高校選びや大学受験について

一緒に考えたいご家庭は、

ぜひ一度Willbeにご相談ください。



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