幼児算数クラス
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学校の先生に「あの塾大丈夫?」と心配される件について

塾からのお知らせ





風の噂に「先生ぇ~~『学校の先生に、あの塾大丈夫??』って言われました~」と耳に致しました。


ちゃんとテスト対策してくれてる?


ことの発端は、折り紙の鶴


です。






伝説の「鶴事件」




きっかけは、


「文化祭で鶴1万羽おるんですよ~」
「こんなん絶対にみんなやってくれないですよね]
「僕らが1万折羽ることになりますよね~」
「やばい」


と生徒の発言です。


ただの何気ない一言です。


1人40羽折れば1万羽に到達するそうです。


リーダーの苦悩です。


こういうものは

「騒げば勝ちます。」
「お祭りにすれば勝ちます。」
「本人が全力で楽しめば勝ちます」
「巻き込むのです」


が彼らに対する私のアドバイスです。







普通。
鶴は折れないよな。。。




何気なく中1に、


「○○くん、鶴何羽折ったん?」


と聞きましたら、


「え?」
「すぐ折れるから、まだ1枚も折っておりません」


「折ったことある?」


「ありません!」


と発言しておりました。


もう嫌な予感しかしませんよね。


生徒会役員の苦悩です笑









「ところで、、」
「40羽の鶴を折るのに何分かかる?」


実験するしかありませんよね。。。


やってみた!!






それが動画の「ここまでが鶴を40羽おるのに○時間かかる人やで」との私の発言です。


「25の倍数は○○だから、休憩なしの全力マックスで100分かかるやん!」あたりです笑


そんなこんなで、塾で鶴を1000羽ほど?折っておりました。


(休憩時間と授業開始後の5分タイムアタック)


大学生たちも某中学校の卒業生ですから、楽しかったんだろうと思います。


「騒ぐときに、きちんと騒げる大人になりましょう。」

「ちゃんと馬鹿になれる大人になりましょう。


これは人類数万年の歴史が編み出してきた叡智なのです。

☝Willbeの塾是です。




バカになる努力ぐらい一度はやってみなさい笑




誰も☝ここまで☝やりなさいなんて言ってませんよ



確かに、


習熟度テスト前、期末テスト前に、


授業初めの5分で全員で鶴を折っていたなら、


確かに「変な塾」です。


言われても仕方ありません。


関係ない中学校の子にすれば、若干、申し訳ないと思いつつ、どういう状況であれ「その場を楽しんでみる精神」は必要なのでないだろうかとも思っている私がいます。


苦しい時に


「馬鹿出来ないでどうする??」


と言いたいわけです。


自論ではありません。


以下の書籍からの引用です。


書籍の悪い活用法です。




ここまでは、自分の正当性を語るがごとく、言い訳じみていますね笑













Willbeのテスト対策

実はWillbeのテスト前、講師陣は暇なのです。


実は、定期テスト2週間前からWillbeの先生たちはヒマなのです。


大学生たちには、


教材作成を手伝ってもらったり、


あらためて大学生たちに人生を振り返ってもらって、


読書が好きな子なら「読書の魅力」を一緒に考えてもらったり、


(↓このポップは大学生に作ってもらいました)

(モモが伝えたいことは、「必死だからこそ一歩立ち止まる勇気」です)

(自分を振り返る心の余裕です)

(あるいはチャップリンが伝えたかったことかもしれません。)

(ミヒャエルエンデ推しですいません。)


Willbeがどんな塾であるのか?

そういう話も大学生たちとやります。

業務時間外にミーティングなどしたくないから💦

もっとちゃんと悪いことも書いてくれればよいのに。。。

私が語るWillbeよりも説得力があるでしょう。




西中卒の大学生たちが「きゃーきゃー」言いながら


折り続けてくれていました笑


楽しかっただけです。


それを見た中学生が休憩時間に一緒におってました笑






なぜテスト前に大人が汗を書かねばならないのだ?

文部科学省によると、以下の3点について重要視するとのことです。

・思考力
・判断力
・表現力

テスト前に、「この問題出るよ~」と大人が汗をかいてプリントを作ることで思考力と判断力が身につくのだろうか。


定期テストで点数をとる技術は必要です。

失敗しない限り何も学べはしないと思いませんか?

定期テストの2点~4点が大きな怪我ですか?

定期テストで1位や2位の差がなんだというのですか?

大きいですよ?

大きいですよ。

しかし、

学校のワークを何度も行う以外に何か方法でもあるのですか?

克己心と共に、自分の甘さに気が付いた子のみが問題集2周目3周目やるのではないでしょうか?

思考力?

判断力?

強制力?





高校生が勉強の仕方が分かりません。


もう言わせたくないのです。

勉強の仕方が分からないという「行動力」が伴わない妄想を高校生に言わせたくないのです。

行動する以外に「模索」する方法はありません。

中学生が「勉強の仕方が分からない」というのは「やったことがない」か「やりたくない」のどちらかです。

これは断言できます。

高校生が「勉強の仕方が分からない」と発言するのは、生活のバランスが取れていない時です。または、あまっちょろい中学生と同じレベルで発言します。

もし、大人が用意したレールに従うのみで定期テストを乗り越えていたとするならば、それは、何をどう勉強したらよいかは分からないでしょう。




そうは言ってもうちの子やりません。


そうですね。

やる覚悟がないなら仕方ない。

より覚悟を持てるように問いかけを頑張ります。

頑張りましょうでは頑張るわけがない。

でも環境は整えます。

2025年3学期期末テスト社会で92点取った子がいます。

出会って1年未満ですが、彼の社会は40点~50点が良いところです。

彼は社会の勉強に書けた時間は15時間程度だと思われます。

テスト前の3連休に合計20時間以上は塾に籠っていましたよ。

それぐらいの時間は必要ですよ。

ずっと一緒にいました。

そこまでしたくないと言われればそれまでです😢

私の敗北です。




家で出来るならやれば良い、塾でやる必要はない


別にテスト前に塾の自習室に来ることが正解ではありません。

家で出来るならやれば良いのです。

ただ、

スマホで位置情報を共有しあうのが当たり前の中学生で、

テスト前にも拘わらず「普通に、友達と家で遊ぶのが当たり前」の赤穂市の状況で、

勉強できるのだろうか。

赤穂市生まれ赤穂育ちの私が、勇気をもって言います。

無理です。

そんなのいい訳でしょ? 友達と縁を切りなさい?

それも無理でしょ。


友人関係にデリケートな中学生が、家で勉強できるわけがないと私は思っています。


塾を言い訳に使っていただきたいだけです。


でも、選ぶのは私ではなく本人です。


親でもありません。


私は、ただひたすらテスト前の一週間を塾に籠ってみているだけです。


あまりにも間違った勉強方法をしているなら口を出します。


とはいえ、定期テスト前に勉強法の指導など直前すぎて意味をなしません。



甘さを捨てよう、ここまでやったら個性といって良いよ


最近、えぐり抜きの参加者が減ったなと思って、方向性を変えるべきか相当悩んでいます。


でも、個性と多様性という言葉を軽々しく使いすぎです。


私には才能がない?

私は馬鹿だ?


ここまでやってから言ってくれ。



競争が悪いと思っていません。

個性を主張するならば、競争させないのではなく、あらゆる側面で競争があっても良いと思っています。

脚が速いという点において自己肯定感

社会だけは出来るという自己肯定感

別に競争や一生懸命やることがあるから、得意不得意が分かる。

つまり、

新しい自分の発見。

もう2度とはもどれない自分を発見するのです。

「車いすの体験をした。」

それだけで個性を理解するに至るわけがない。


その苦しみを理解できるわけがない。

苦しみを乗り越える過程を無視して、個性の尊重などありえない。



自由は勝ち取れ、さすらば与えられん

Willbeは、しんどい塾だと思います。

定期テスト2週間前までにテスト範囲の塾課題が終わっていれば、自由が与えられます。

定期テスト2週間前から一度も塾に来ない子もいます。

自由は勝ち取るものです。

特別扱いするなら、「クラブチーム(その他活発な習い事?)、部活、塾」を掛け持ちしている子ぐらいです。




しかし「大人の姿勢は気合と根性と点数の押し付け」であってはいけない


偏差値や点数で子どもをみるとロクなことがありません。


目に見えない習慣と個性の集大成です。


私は子ども達の能力を伸ばすために努力をしますが、


「能力」は、受け入れるべき時は受け入れざるを得ない瞬間があります。


この「自分の弱さ」を受け入れる瞬間が人にとって最も辛いのです。


一方で、戦ってもないのに「個性」を認めて「子の能力を決めつける」のもいかがなものかとも思うのです。


両輪です。




弱さを受け入れる


何年か前に姫路工業高校へ言った子。


はっきりいって勉強の才能はない。


でもいい子です。


努力もした。


80位ぐらいから30番前後まで成績を伸ばした。


これはとてつもないことです。


模試の偏差値を40以下から55~55ぐらいまで伸ばしました。


(でも「普通科」として大学受験と戦える未来が私には見えなかった。)


彼は大学生になりたかった。


だから姫路工業に行ってくれてよかった。


でも、なぜか彼は塾に残った。


大学生になりたかったからだ。

映画で学ぶ知の技法

月に1回行っている「映画の授業」です。

①映画を深く読むことは現代文を読み解くことと全く同じ。

②英語/国語/数学を使って理科と社会を読み解くことが学問。

社会を知れば知るほど、学びに具体性が帯びてくるのではないか?

そんな想いで開催しております。



「プラダを着た悪魔」の感想を書いてから、彼は少し変わりました。


「奇麗なお話の背景」を心の奥底から理解できたのかもしれません。


就職に決意を決めたようです。


塾を去る決意をしました。


素敵なことです。


彼が80番から30番前後に徐々に徐々に伸びていく過程を私は見ています。


自信を持って、就職しに行けば良いと思います。


就職することを勉強からの逃げだと言われてもな。。。。


企業が求めてるのは、現実的には、大卒ではなく高卒

または専門職大学院卒、みたいなところはありますからね。

赤穂の社長様方

または採用担当の方。

いろいろお話をありがとうございます。







子どもが合理的な判断をするわけがない


どのような大人と話しても、共通していることがある。

後悔していることはある。

場面場面で一生懸命だが、ベストな選択をし続けた大人がいるのだろうか。

いない

だが。

我が子には失敗して欲しくない。

絶対に。

確かに、おっしゃる通り。

それが愛というものなのでしょう。

その愛は痛いほどわかります。

その愛を確かめるように、私は保護者面談で2時間でも3時間でも保護者様の話を伺います。



そのうえで、

あえて

言いたい。


そのうえで、やはり、「絶対強制」と「命令」と「レール」は不要なのです。

シンデレラはいません。

塾業界に闇があるとするなら、

「シンデレラストーリー」というマーケティング手法があるからです。

シンデレラはいないと、みんな知っているのに、シンデレラを信じます。

人のsagaですね。







Willbeは大丈夫なのか?

学校の先生に対して、何か言いたいわけではなく

せっかくの機会ですので、

あらためてちゃんとWillbe中学生に伝えよう。

あるいは私自身を見つめ直そう。

と思って書いてみました。

言葉にするとチンケですね笑




大丈夫ですが?何か?



冒頭のテーマに戻ります。

答えはこうです。


「あの塾、鶴をおってくれるのはありがたいのだけれど」

「大丈夫ですか?、ちゃんと対策してくれてるの?


対策はしません。


しかし、その中学のテスト


https://willbe-ako.hatenablog.com/entry/2025/11/07/221644

数学
1位
2位
3位
5位
7位
8位
11位
13位

でした。



英語(数学とは別のテストで)

1位
2位
4位
4位

でした。





5教科

一桁順位、毎回5~6人前後は常にWillbe生です。

20番以内なら10人ぐらいです。


最初から一桁順位で入塾してきた子は、2人かな?





模試の偏差値

塾生全員の平均偏差値

10以上アップしました。

https://willbe-ako.hatenablog.com/entry/2025/09/06/152009




最初からできる子は、Willbeには来ないでしょう笑



1位だとか2位だとか誇ってすいません。



でも興味ありません。



ちゃんと乗り越えようとしている姿が誇らしいのです。


途中で、紹介した「社会/姫路工業高校」美談かのような、彼ら。


誇らしいのです。




私が密かにエースと呼んでいる彼らも美しいのです。

うちのエースは学年1位の子であるときもある。

学年1位でないときもある。






大丈夫じゃない


大丈夫じゃないこともありました。

すいません。

全員の成績を上げているか?

100%ではないです。

全ての中学生の心を満たしているか。

満たしていません。

黙ります。






ブログを3か所で書いていてすいません。

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